ブラックバスと風景

ブラックバスってどこで釣れるの?ルアーを投げるべきポイントとは

バスを釣りに河川や湖へ出かけたもののどこへルアーを投げれば良いか分らない。
今回は河川やダム湖、野池へ着いてからどのような場所を狙えばいいのか見ていきましょう!

はじめに


最初に覚えておいて欲しいのは、バスは変化のある場所好むということ。

それは地形の変化や水の流れ、光の当たり方の変化でさえもバスにとっては好きな場所になるのです。

ですので釣り場へ着いたら、まずは目で見て分かる変化を探すと良いでしょう。

それではどんなポイントがあるのか見ていきましょう!

 

足元の壁際や駆け上がり


足元のポイント

実は釣り場に着いてすぐの足元がバスのいるポイントだったりします。

壁際はバスにとって餌を追い詰めるのに使えたり、場所によっては日陰にもなりバスが好みます

また多くの野池などは岸から離れるほど深くなっていることが多く、その斜面にバスがよくついています

こういった足元を狙う場合はすぐに近づかず少し離れた位置からルアーを投げると警戒されづらいです。

足音もなるべく静かにした方が良いですね。

 

橋・橋脚


橋脚

橋の橋脚周りにもバスが良くついています。縦にゆっくりフォールさせやすいルアーなどで狙うと良いです。

また夏には橋によって出来る日陰に集まることも多いです。

 

流れ込み


流れ込み

水の流れ込んでくる場所は、新鮮な水であればなお良く、水中に溶けている酸素の量が多いので良い水を求めてバスが集まりやすいです。

それでいて酸素量が多いのでバスの活性が良い場合が多いです。

流れ込む水が冷たい場合は夏に、温かい水が流れてくるようなら寒い時期に釣果が出やすい場所です。

 

浮草


浮草

植物によって水面を覆うようなカバーもバスが好みます。

シェードになり、草の上の虫やカエルなども食べることが出来る場所です。

濃いカバーである事が多いのでフロッグ系のルアーやテキサスリグなど根がかりのしづらいルアーがオススメです。

また水面を覆うカバーの種類には木くずや浮きゴミで出来たものもあり、そのような寒い時期にもできるカバーは日光の熱で水面付近の温度を温めやすいので、寒い時期でも狙うと良いです。

バスをかけたら強引に引き寄せないとラインが草と絡むので強いロッドとラインで狙うことをオススメします。

雷魚なども出るポイントですのでフィッシュグリッパーは必携したほうが良いでしょう。

 

アシ


アシの写真

アシもバスにとって良い餌場になり身を隠すにはとてもいい場所になります。

密集しているアシ際を狙ったり、点在するアシの中をスピナーベイトなどで探るのも良いです。

アシの生えている場所は浅い事がほとんどですのでトップウォーター系のルアーも楽しいでしょう。

見かけたら是非攻めましょう!

 

沈み木や岩など


沈んだ木や岩

水中に落ちている木や岩、その規模は大小様々で中には自転車が落ちてるなんて事も。

そんな水中に落ちているストラクチャーには小魚やエビ類などのベイトがよくついているのでその付近にはバスがいる事が多いです。

水中が見えないような場所ではルアーで底を引いて来た時、何かに当たった感触があればその場所は丁寧に探る価値があります。

いつも水中の様子をイメージしながら手から伝わる感触からも情報を集める事を意識しましょう!

 

オーバーハング


オーバーハングの写真

オーバーハングとは水面の上まで木の枝などが覆っているポイントで、木から落ちてきた虫などを食べれる事はもちろん、その下はシェードになるため夏の定番ポイントになります。

奥へ投げるには水面と枝の間を狙ってキャストする技術が必要になるため、オススメはスピニングタックルによるノーシンカーリグやスモールラバージグのスキッピングです。

人が手をつけていないポイントへ投げれれば釣れる可能性はグッと上がります!

 

立ち木


立ち木の写真

立ち木や杭といったストラクチャーもバスが好み、釣れた時にデカいバスが釣れる傾向があります。

とても目立つので沢山の人がそのポイントを攻めているでしょう。しかし攻め方も色々な方法が可能ですので他の人が投げていないようなルアーで攻めるのも良いでしょう。

バス釣り人口が増えているため他のアングラーの動きも重要になってきます。

 

まとめ


いかがだったでしょうか?

まずは目に見えるポイントから攻めてみましょう!

そして釣りの最中も可能な限り地形や水温、シェードやベイトなど、常に情報を集め続けると良いです!

釣果UPに役立てればうれしいと思います。

それでは良い釣りを!